微熱のち蕩恋

微熱のち蕩恋

著:てばさきのぶお
発売日 2026年8月12日(水)
ISBN 9784823611148
1,430円(税込)

微熱のち蕩恋

紹介

乙女ゴコロ疼く、純イチャラブ作家・てばさきのぶお1stコミックス!!

(自称)不感症の先輩OLと…
おじさんに積極的な年下バイト女子と…
シゴデキだけどだらしな〜い女上司と…
内気なわんこ系幼馴染ギャルと…

ALLハッピーエンドなイチャ&エモストーリーで贈る、幸せマン載な1冊♪



【収録作品】

▪︎「もう一歩、踏み出して」
会社の女上司・花嶋と後輩の松元は、デートを重ねているが、まだ付き合うには至っていない。
花嶋には、元カレに『不感症』と言われた過去があり、それがトラウマでセックスに踏み出せずにいたのだ。

勇気を出すためにお酒の力を借りた花嶋は、酔った勢いで松元に心の傷を打ち明ける。
すると、松元も『性欲が強すぎる』という悩みを語り出し──

▪︎「もう一歩、近づいて」
会社の女上司・花嶋さんと後輩の松元くんは、付き合いはじめて一週間。
松元くんを気持ちよくしようと、エロ同人でばっちり勉強してきた花嶋さん。
気合いを入れて、エロランジェリーに身を包み……

▪︎「雨降って恋始まる」
スレンダー巨乳店員のあんりから、ことあるごとにアプローチを受けていた店長。
ある日、大雨で店仕舞いすることになった二人は、仕込みを無駄にしないため、ディナーをともにすることに…。
自分のようなおじさんは止めておいた方がいいと店長があんりに告げると、怒りながらあんりは店長にキスをしてきて……!?

▪︎「湿度100%の恋」
潔癖症でコスパタイパ重視のイマドキ新人社員・中間は、大好きな衣料ブランドの商品開発部に就職し、憧れの人・猫宮さんの下で働くことに。
喜ぶ中間だったが、彼女がワンナイト用のマッチングアプリを使っていると知ってショックを受ける。
そんなある日、猫宮とレセプションパーティーに参加し、下戸の中間を庇って酒を飲みすぎてしまった猫宮を家に送ることになって…。

▪︎「カチカチ×かまちょ」
小動物系ギャルJK・りおは、幼馴染であり彼氏でもあるけーいちが素っ気なくて不安な日々。
さらにりおは、けーいちと同じ剣道部の美女・大城さんがけーいちとお似合いカップルだと噂されていることを知り、不安になってしまう…。
そんな時、大城さんの計らいで二人きりの話し合いの場が設けられ!?

▪︎「捌け口はキミで」
小さな本屋で働くおじさん店員・仲島は、自分のミスを年下の褐色巨乳店員・ゆづきに助けられてばかり。
完璧にクレームを諫めるゆづきだが、なんと彼女はストレスが溜まると性欲も溜まる体質だった!!
ミスをフォローしてもらうお詫びとして自分のチ○コを「使われる」関係になってしまいーー?

▪︎「こちらへおいで、後輩くん」
映像研究会の合宿へ来た東上は、通りがかりで彼氏に浮気されて怒鳴っている浴衣姿の先輩・あかねと出会う。
怖い印象だったが彼女と話してみると、趣味も合うし巨乳だ可愛し…ほだされそうになる東上は、あかねに映研を辞めようと思っていると伝える。
すると酔っ払ったあかねに「辞めないでよ」とエロいキスで引き止められて――!?